Need for Speed No Limitsのレビュー!多彩なレースてんこ盛り!車好き必見!

スポーツゲーム

今回はNeed for Speed No Limitをやってみたのでレビュー&作品紹介をしていきます。

『ニード・フォー・スピード』シリーズの最新作で人気のレーシングゲームです。迫力あるレースシーンとノーブレーキで街やレース場で対戦相手と勝利をかけて爆走しまくります!また魅力は実在する車種でプレイできることにあります。ジャガーや日本のメーカーではマツダ車など心がときめきますね。まぁ改造しまくりになるのですが・・。

操作は左右タップで完結

特徴としてはレースゲームでありながら、アクセルとブレーキ操作を排除し左右をタップすることによるハンドル操作のみで進めていく方式が斬新です。スマホゲーム向けによく考えられており、よりゲームに集中できる作りになっています。

タップを正確に小刻みにリズム良くやらないと急ハンドルで壁に激突してしまう。集中力が試されてついついのめり込んでしまいます。

レースも色々あってソロでのタイムアタックや混雑した街でのレースバトルなどあるなかで、映画「トレンスポーター」よろしく「依頼主に車を無傷で届ける」など達成目標のあるレースも数多く存在します。

何度も挑戦できるレースとそうでなものに分かれており、何度ものレースではクリアすれば報酬が獲得できるのでガソリンとの相談になるがアタックしていこう。

ナイトロで未体験のスピードを

車にはナイトロが標準装備になっているので、ゲージに目盛があれば上方向にフリックするとナイトロが始動されて爆走します、宇宙戦艦ヤマトでいえばワープみたいなものです。

ゲージがなくなるまで爆走は続きますので一気に距離を稼ぎましょう。スーパーマリオブラザーズでスターを獲得して無敵状態になった時の感覚と似てる(笑)

あんまりカーブが頻発するゾーンでの使用は当然おすすめ出来ませんストレートコースで一気に使いましょう。

ナイトロの目盛は時間が経つことにちょっとずつ溜まっていく。コースによってはナイトロチャージゾーンがあって通過すると一気に目盛が溜まるので上手に事が運ぶとゴールまでワープ状態なんて事も可能だ。

加点ポイントを上手にもらう

 

フィギアスケートではないが、レースをしていく中で技を決めるとレースクリアした時にもらえる報酬が多くなるのです。

「スリップストリーム」

他の走っている車にぴったりと張り付き空気抵抗を減らす技

・「ニアミス」

他の走っている車にかなり接近してから追い越しをかける

・「他には」

走行時にジャンプの滞空時間が長いと良い

走行時にドリフト走行をしている時間が長いと良い。

ドリフトのやり方は下方向にフリックしてから曲がる方向を調整しながらタップする事でできます。これが決まるとマジで気持ちが良いのでどんどん活用してほしい。加点アップにももちろん貢献してくれる

他にもいろいろあるかもしれないので積極的に試してみると面白いですよ。

ガチャを使ってモンスターマシンを作ろう

レースゲームの醍醐味は愛車のチューンナップ(改造)ではないだろうかと私は思うのです。

レースクリアの報酬、このゲームではガチャ要素になる荷揚げ場のコンテナなどで獲得したパーツを使って車をモンスターマシンにどんどん改造していきましょう。

もちろん使うパーツによってスピードアップや加速度、一気に加速にもちこむナイトロ性能などいろいろ変わってくる

改造箇所は最大箇6所あるので、エンジンやターボ他いろいろやり込む所はある。どんどんパーツを獲得してパーツスロットを満たすことで「リビルド」といって(星)が増えてランクが上がる。そうなると更なるパワーアップが出来るようになっていく。この上昇サイクルを作っていきましょう。

性能アップ=レースでの勝率があがるのは間違いない事なので自分の愛車をモンスターマシンにしていきたい。

あと、課金については色々意見があるところだと思いますが最初から積極的に使用したほうがこのゲームを好きになれると思います。

積極的にといっても重課金ではなくてもOK。ストレスをあまり感じずにゲームするなら多少の課金は想定のうちであると考える方が楽になる。全くの無課金でいこうと思うとかなり序盤の方で苦しくなってしまうと私は思います。

カスタマイズでこだわりの車を手に入れろ

先ほどはエンジン性能のチューンナップについて書いていきましたが、当然車種を変えたり、見た目をドレスアップする事ができます。

本作の売りは、このゲームの製作陣であるエレクトロニック・アーツにしか使用許可が許されていない車種があるところ。

トヨタ、日産、マツダ、などの日本車やポルシェやフェラーリなんかも多数ある。お気に入りの愛車が必ずあるだろう。

さて、この新しいマシンの設計図はレースの獲得報酬やガチャ課金要素であるコンテナから同じように獲得できる。

車のランクで設計図の必要枚数が変わる。ランクが高い車(フェラーリ、ランボルギーニなど)はそれだけ必要となる設計図の枚数が多くなるという事です。

車のドレスアップもやってみるとすごく楽しいです。私の好みはド派手な感じではなくあくまでも大人なスタイリッシュな方が好みです。

実際の車もドレスアップだけで雑誌が出きるほどですから娯楽要素あります。

では実際にドレスアップはどのようにするのでしょうか?

それは、モッドショップで変えることができます。このショップでドレスアップパーツを買ったり、取り付けをしたりします。こだわりとしてはこのパーツも実在のメーカーだというからどんだけのこだわりでこのゲームは作られているのだと関心します。

Need for Speed No Limitレビューまとめ

実在するメーカーを多数使い「本物感」をだしながら実際のレースはスピードのリアル感をおもっいきり無視(笑)な非現実感がおもしろい構成になっているなと感じます。

いろいろな遊び方が人によって出来る作りはさすがの一言。

課金要素については本文でも触れたが、多少の課金は必要というのが私の見解です。かなり根気強くこのゲームに集中出来る方は行けるかもしれないが私は強欲な男なので複数ゲームを回している。だからそこまでの根気はなし。

レース自体も比較的サクッと終わるようにスマホゲームに合わせて作られているところもうれしい所です。

文句があるとすればGT-R33がでないところかな。32、34、35は出てくるのに・・。

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