マフィア・シティやってみた!魅力とは?課金は必要?

ストラテジーゲーム

今回はマフィア・シティ~極道風雲~をプレイしてみたので作品紹介と感想を書いていきたいと思います。この不良・極道モノって一定の人気がありますよね。一体どんな人がプレイしているのか気になります。

いじめられっ子がコンプレックスの解消にやっているのか?私みたいに会社で舐められまくっているので、強い男になって成り上がりの擬似体験をしているのか?単純に面白いゲームがというなら他にもいっぱいあるわけで、何故この不良系ゲームをプレイしているのか?

私なり回答があるとすれば「自己の開放」にあるのではないだろうか?抑圧された人生を送っている私たち(決めつけ)が枠をとっぱらってやりたい放題やってみたいという願望がこのような極道系ゲームにハマる理由である。(決めつけ)

マフィア・シティ~極道風雲~のテーマと魅力

このゲームは世界配信されており1,000万ダウンロードを達成してようでこのゲームの話題性と面白さの担保にはなっているのかなと思います。ではどのようなテーマでどのような特徴があって世界で人気なのか私なりに書いていきたいと思います。

テーマ

このゲームのテーマは弱小のマフィアのボスから抗争や同盟を組んで組織をどんどんデカくしていき権力を持ち美女をはべらして男としてでっかい人物になっていく。というもの。

普遍のテーマではありますがやっぱり男は暴力と権力なんですよでね。もうこれは事実以外の何者でもありません。みんなこの欲望は大なり小なりあるものです。もてない奴が人生にはお金じゃないとか愛する人が一人いれば良い。とか言いますがちゃんちゃらおかしいですよ。できればやりたい放題してみたいんですよ男っていう生き物は。じゃなきゃこんなにも極道ゲームが次から次へと出てくるわけないんです。そこに男の本能を投影しているんだよなぁ・・。

特徴

マフィアの世界観をうまくとりいれている所が特徴になると思います。龍が如くみたいな自分がやりたいことによってこのゲームの見せる顔が変わって行くところもおもしろいところです。自由度がすごく高いゲームなので飽きることがないですね。

構成員と抗争

色々な構成員がいます。暴走族や暴徒などの暴れ者から射撃手や車の改造なんかをしてくれる専門の構成員などを戦略的につまり頭を働かせて配置していく面白さがあります。どんどん雇って組織をでかくして戦力を大きくしていくわけなんです。

訓練施設では構成員を訓練して成長すれば組織に雇うことができます。ヒーロー(英雄)と名するキャラクターがありそれを組織に雇うとそれだけで戦力が大きくアップするので是非仲間に組み入れたい。

別荘と美女

不良にはなぜ良い女が集まるのでしょうか?強い男に素直に憧れる女は人として魅力的だからか?いや説明になっていないな。力のある男は良いものを手にすることができるという事なのか?このゲームでは別荘を持ち、そこに愛人を囲うことができる。その愛人たちにプレゼントを与えミニゲームをしてあげると好感度がアップするという仕組みになっている。

レベルが上がり別荘の質がアップすれば囲える愛人の数が増える。その愛人たちからの好感度で資金の獲得量が変化したりスキルの開放につながったりしてくる。女性はこのゲームでは重要な役割があるのでうまく付き合うことが大切。グラフィックも綺麗で美女を見ているだけでもテンションが上がってくる。日本人もいるのでそこも注目です。

同盟

他のプレイヤーと「同盟」を組めることもこのゲームの面白ポイントです。同盟を組んで協力をすれば他の敵対チームと抗争時に有利になるだけでなく建物を建設する際にその援護をしてくれたり、早くできるように手伝うなどもすることができます。

抗争の際にもいろいろ戦略をなることが可能となる。「電撃戦」「包囲戦」「集団戦」等戦略要素が高くなるので同盟は積極的に行うことをオススメする。人は一人では生きることが出来ないのだから。

マフィア・シティ~極道風雲~に課金は必要なのか?

このゲームに関する課金の考えを私なりに述べようと思う。

まず無課金で遊ぶことができるのか?についてはわたしは十分に遊ぶことができると思っている。この際に必要な考え方として強い奴とは戦うなという事。コレを分からずに文句を言う人が多すぎる。このゲームは課金数百万なんてプレイヤーがいる世界なんです。無課金者がそんなリッチマンと戦って勝てるわけがないのです。だから戦わずに下につくのが正解!強い組織に入って身を守りマイペースでやれば(時間をかければ)結構楽しくやれます。

がしっかりこのゲームを楽しみたいのなら課金は必須であるということを忘れないでもらいたい。

理由は明白でこれは独りでシコシコやるゲームではなく世界にいるプレイヤーとの抗争がこのゲームの核になっているから。

抗争に勝つには組織の強化は必須。強化の時間を短縮するには課金してアイテムゲットが必要不可欠になるのです。弱いものが喰われるのがこのゲーム。明らかに無課金で弱いかつ一人だと狙われるのは必然。なのでこのゲームを王道をいくには課金は必須であると言える。もちろん頭もしっかり働かせないといけないのは言うまでもない。

マフィア・シティ~極道風雲~のまとめ

弱肉強食を地で行くこのゲームはすごく面白いと感じました。頭を働かせて、仲間を集い共に切磋琢磨をして、裏切ることがないような同盟者と交流しそして強大な組織を壊滅することができれば、なにか革命が達成したような気持ちになる。破壊は実は結構人間の欲望の一つであるということを身を持って体感できるゲームでした。

重課金要素はあるがやり込めばきっとすごい世界が見えるはず。お互いにがんばっていきましよう。

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