生稲晃子の乳がんのステージはどうなっているの?タイプは何?病院はどこ?

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今回は元おニャン子クラブの生稲晃子さんの乳がんについての情報を

まとめてみました。

生稲晃子乳がんのステージは?

生稲晃子さんの乳がんのステージはどうなっていたのでしょうか?

見つかったがんは、乳輪の少し奥に8ミリとごく小さく、

ステージもI。少し安心しました。

と発見時のステージはⅠであったようです。

 

私の場合は「乳房温存術」といって、乳輪に沿って胸を

数センチ切開して、腫瘍を取り除いて頂きました。

2時間ほどで済む手術で、翌々日に退院できたのです。

 

ステージⅠなので胸の全摘ではなかったようです。

その後の経緯ですが

 

手術でで採取した細胞を検査した結果、移転の可能性がある

「浸潤性乳頭がん」と判明。

そのため、術後も1ヶ月の放射線治療を施し、ホルモン剤も

服用しました。

 

急に転移の可能性があると聞かされた時には、きっとショックだったでしょうね。

この1ヶ月は以下のような生活だったようです。

30日間の放射線治療。ほぼ毎日、放射線を受けに病院へ通った2011年の夏を、

生稲さんは決して忘れない。胸に十字に描かれたマーキングを見たときに思わず出た涙、

その線を衣装で隠しながら、笑顔で仕事を続けた日々のことを。

合計60Gy(グレイ)の放射線照射が終わった翌日から、ホルモン療法が始まった。

ノルバデックスを毎朝1錠服用。数週間後から更年期障害に似た症状が現れ始めた。の

ぼせ、ほてり、めまい。冷房の効いた部屋で、皆が涼しく過ごしていても、自分1人が

暑い。「暑がりなんです」と言い訳しながら、うちわであおぎ、笑ってやり過ごし

た。5年間のホルモン療法を終えたら、がんとの闘いは終わる、そう信じていた

がんの初期段階とはいえ、過酷な闘病生活の描写ですね。

急に日常が、病気によって変わってしまう事は誰にでも

起こりうる事です・・。

では、その後の生稲晃子さんの乳がんはステージでいえば

どのようなもでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、公式な発表はありませんでした。

ただ、インタビューの症状を乳がんの病期分類に照らし合わせてみると

 

ⅢA期:しこりの大きさが5センチ以下で、脇の下のリンパ節に転移が

 あり、そのリンパ節は周辺の組織に固定されている状態

    またはリンパ節が互いに癒着している状態、またはわき下の

    リンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節に転移がある。

    あるいは、しこりの大きさが5センチ以上で、わきの下または

    胸骨の内側のリンパ節への転移がある

 

に状態が似ているためステージⅢAではないのか?

という情報もありますが、詳しいことは今はわかっておりません。

また情報が出ましたら、追記させていただきます。

 

乳がんのタイプは何?

 

では生稲晃子さんの乳がんのタイプは、どのようなタイプか気になります。

その前にがんのタイプとはどういったものなのでしょうか?

乳がんには、比較的おとなしいものから、増殖が活発なものまで、

様々なタイプがあり、再発のリスクが異なります。

乳がんの初期治療ではそれぞれのタイプに応じて、必要な患者さんに

適切な治療を実施し、不要な苦痛を与えないようにするために、

世界共通の考え方をもとに効果的な治療法が推奨されています

 

このように、がんはいくつかのタイプにに分けられています。

では、生稲晃子さんの乳がんはどのタイプなのでしょうか?

インタビューで

乳がんは、女性ホルモンに依存する

「ホルモン受容体陽性」タイプ。

と、公表しておいます。「ホルモン受容体妖精」にも

ルミナスAタイプ、ルミナスBタイプ・HER2の陰性パターン

陽性パターンと3タイプありますが、専門家の話に

乳がんになる人の6~7割は、女性ホルモンによって成長するホルモン受容体が陽性で、がん細胞にあるたんぱく質HER2が陰性の『ルミナルAタイプ』です。ホルモン受容体陽性の乳がんは、女性ホルモンで成長するタイプで、女性ホルモンの働きを抑えるホルモン療法が効果的です。一方、HER2陽性のタイプには、がん細胞の表面にあるたんぱく質や遺伝子を集中的に攻撃する抗がん剤、分子標的薬が有効です」

とありましたが、これ以降の詳しい話は今のところ発表されて

いません。また詳しい事がわかれば追記します。

 

乳がん治療をした病院はどこ?

生稲晃子さんががん治療をうけてていた病院はどこなのでしょうか?

生稲晃子さんが乳がんで治療した病院はどこなので

しょうか?生稲晃子さんが乳がんのを治療するために

通った病院は「がん研有明病院」です。同病院は、

がん医療における最高の技術を提供している日本屈指の

大病院として知られています。またこの病院は全国に先駆

けて、乳がん全摘と同時に再建もする「乳房全摘同時再建

術」を実施しており、生稲晃子さんもその手術を受けてい

ます。

生稲晃子さんが乳がん治療した病院は、東京都江東区有明

にある「がん研有明病院」という事がわかりました。

その病院の評判ですが

病床数700床、手術室を20室備える日本最大のがん専門病院、がん研有明病院。今では、日本ばかりではなく海外から患者が訪れるほど、世界的にも名高い、がん医療を先進的に行う病院だ。『ダイヤモンドQ』が行ったがんに強い病院ランキングでも、1位となった。

 

相当、がん治療では有名な病院のようですね。

 

まとめ

生稲晃子さんの乳がんステージは最初はステージⅠでした。

ただ、症状からは進行しているとみられステージⅢAという

情報もあるが、詳細は不明です。

生稲晃子さんの乳がんのタイプは「ホルモン受容体陽性」タイプ

生稲晃子さんの乳がんを治療している病院はがん研有明病院

という事でした。

元気になった姿を見せて頂き、同じ症状の方に希望を

見せてくれるよう祈っています。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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