ママにゲーム隠された3 – 脱出ゲームのレビュー。ゆるーい感じが面白いです!

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今回はママにゲーム隠された3 – 脱出ゲームのレビューをしていきたいと思います。画面をみればわかると思いますがいい感じのユルさがたまらないちょっと変わったゲームを紹介したいと思います。

まだ「やったことないよー」という方向けにどのようなゲームで、魅力はどんなものなのか書いていきます。もし参考になればうれしいです。

ママにゲーム隠された3 – 脱出ゲームはバカゲーの最高峰

「あら。またゲームがなーい」という事で始まるフルボイス脱出ゲーム「ママにゲームを隠された3」は題名の通りお母ちゃんに隠されてしまったゲームを探し出すことがテーマの何ともシュールな設定のゲームなのです。

ゲーム作者はバカゲー作りの天才「ハップさん」です。このゲームの他にも「東京デッドボール」「トースト少女」「こんなフリーキックはいやだ」等手がけるゲームはシュールかつセンスフルな演出が特徴の作者さんです。

今回はさらにゲームとしての完成度が高く面白さがかなーり高くなっているので「ハップさん」の最高傑作といっても過言ではないと思います。

フルボイスで独特な世界観

まずはこのイラストのセンスが抜群でしょう!なにか漫画家はなくまゆうさくさんの影響を色濃く受けている気がしますね。

ベタな設定もあれば予想をいい意味で大きく裏切られることもある演出は天才お笑い芸人の話のように飽きさせないんですよね。

それに今回は脱出ゲームとしても素晴らしい出来栄えになっています。

普通の脱出ゲームは問題をクリアしていくことが難しい事が多々あります。しかしこのゲームはその難易度がイラストくらいイイ感じになっていてラストまで十分遊ぶことが出来ると思います。また動画広告を見ればヒントもたくさん用意されているので心配しなくても大丈夫!!!

しっかりラストまでたどり着けば、ラストシーンは涙を流しそうな展開がまっていますよ。そこまでは笑いしかないですがw

ママの存在

主人公の母ちゃんに見つかるとゲームオーバーになってしまいます。でもこのゲームの面白いところで何故か全然イライラしないのです。

その理由が予想不能なママの発生です。いちいちフルボイスで勝ち誇った顔の母ちゃんがいちいち面白い!今作からのBGMもイイ感じですよ。

このゲームの流れは?

スタート画面です。なんかゆるーい感じでしょ?好きだなぁこの世界観は。

ゲームはステージクリア型の設定です。色々なところを調査してゲーム機を発見したらクリアになります。

ネタバレにはなっちゃいますが、ヒントなど、のところや広告のとこにゲームがある可能性があるので要チェックですよ。

母ちゃんに見つかったらゲームオーバーになってしますので注意しましょう。ただどっかで見つかりたいと思っているのはわたしだけでしょうか?警察ポリスメンなども見つかるとアウトです。

この奇想天外なアイデアを存分にたのしみましょう!とんでもない展開であなたの予想を裏切ってくれますよ。

30ステージあるのですが、30日目のストーリー展開はもうアッパレというほかなし!あまり多くは語ってしまうのは野暮なので実際にプレイして体験して欲しいところですね。

クリア画面です。さくっと楽しめるゲームはやっぱり最高です。本当に楽しかった。ご馳走さまでした!

難しいことを一切考えなくてもよく、ちょっとしんどいなという時でも何かできちゃうんですよね。

魅力とまとめ

今回のシリーズを含めて3作品ともやっていますが、初期の頃は少し頭を使う要素がありましたが、今回はバカゲーに振り切っていてそこが好感度大。

何回か繰り返していけば、どうにかなっちゃうプレイヤーに寄り添った優しい作りになっていてクリアをすればガンガン先に進めて楽しいです。

そこが諸刃の剣で30ステージなんてサクッと終わっちゃいますから物足りない感じがするんですよね。

はっきり言って90ステージは欲しい所。この世界をもっと味わいたいと思うのは私だけじゃないと思います。まあそれだけこのゲームのどハマりしてるということです。

1回クリアをして今度はわざと母ちゃんにみつかるようにして遊ぶとい他のゲームではちょっと無い遊び方をしてみるのもオススメな遊び方です。

今回は以上となります。また別の記事も見てみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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